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リスク回避と高金利 日本の財政破綻というリスクを回避するために、資産を海外に置くことを可能にするのが海外口座です。それだけでも非常にメリットが大きいことなのです。さらに定年後に海外でのロングステイを希望する人や、 日本国内での低金利が続いているので、比較的高い金利での運用を考えている方には良いと思います。海外送金した資金は、金額の多寡に拘らず金融庁にチェックされています。送金履歴を残さないために現金で持ち込んで、海外口座に入れている人はたくさんいることでしょう。

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海外口座で貯金。。。金利が。。。

あなたは貯金していますか?
そして、その貯金の利息に満足していますか?
日本の銀行の年利に満足されている方は、
不必要な情報かもしれません。
ですが、海外で直接銀行口座を開設し、年利5%近くを貰っている私としては、日本の銀行の低い年利には、どうも納得がいかないのです。
同じお金を預けておくなら、勝手に多く増えている方が断然いいですよね?
えっ? 外国の銀行は信用できない?
そうでしょうか?
日本の銀行よりも格付ランクが高い外国の銀行はたくさんあります。
それに、超借金大国の日本国株式会社?
に全てを委ねているのは、大変に危険な事だと思うのですが・・・。
これを読んだ後は、少し考え方が変わると思いますよ^^

日本の銀行に騙されるな

最近、外貨預金などが流行っていますよね?
でも、あまり儲かっているという話も聞かない気がします。
なぜでしょうか?
それは、日本の銀行を窓口にしているからです。
これは海外の金融商品も同じ事です。
日本の銀行は、低金利で国民からお金を徴収し、それを金利が良い海外の金融商品に投資し、利益を得ているのです。
日本の銀行に預け、換金して、それを海外銀行に送金し、そして、お金を受け取る時も、海外銀行から換金して、送金し、日本の銀行に預けて、政府に税金が取られて・・・・・・
一体、どのくらいの仲介が入れば良いのでしょうか?
これでは、仲介料だけで折角ついた利息がなくなってしまいます。
全くもって、意味がありません。
例えば、海外旅行にいってホテルを予約するとします。
たまに、旅行代理店でキャンペーンなどをやっていて、個人で直接予約するよりも、代理店を通す方が安い時もありますが、大抵は、自分で直接ホテルにコンタクトして予約を取った方が安く済みます。
今は、インターネットがありますので、海外のホテルの予約も簡単です。
銀行も同じですよね?
殆どの銀行がインターネット取引ができます。
私は、まだインターネットが普及する前にH●Sでホテルを予約してもらい、手数料を1 万円近く取られた事がありました。
当時は何も考えず、こういうものだ。
と思っていました。
しかし、今では考えられません。
全くのボッタクリと感じてしまいます。
これと、同じような仕組みで成り立っているわけです。

オーストラリアの銀行で年利5%

オーストラリア人なのですが、私と出会った時から、ずっと
<ナゼ日本の銀行に貯金をするのか意味がわからない。1%以下の利息を貰って嬉しいのか。>
と言っていました。
最初は、面倒くさいので無視していたのですが、よくよく聞いてみると、凄い得なのですよね!
普通貯金で4.25%で、定期預金なら5%です!
年利1%(日本の定期預金:1%でも高いですよね?
郵便局だと0.3%ですしと、5%では、雲泥の差です。
100 万円を預けたと、しますよね?
シュミレーションして見て下さい。
1%だと、金利のマジックが効かないのですが、4、5%になってくると、マジックが効いちゃうんですよ!
ちょっと、比較してみてもらえませんか?
注意)下記は税金を引いてないので、実際の金額は、少なくなります。
まずは、普通預金から比較してみましょう。
日本の銀行で0.2%だとします。(0.2%でも良い方ですよね)
そして、オーストラリアの4.25%。
なんと10 年目で日本の102 万円に対し、155 万円、そして20 年目では、104 万円に対し、241 万円ですよ!
そして肝心な定期口座、日本の1%に対し、オーストラリアの5%との比較1%になってもやはり、20 年では2 倍以上です!
これが、500 万円だったら、1 千万円だったら・・・
どうなると思いますか?
シュミレーションをするまでもなく、凄い開きになってくるのがおわかりだと思います。
海外銀行では、共同口座なども作れるので、私は、両親にこの方法で年金を増やすよう、薦めています。
もちろん、リスクはありますよ。
オーストラリアドルの下落とか。
絶対に起こらないとは言えませんからね。
(幸い、オーストラリアは景気よいですが)
でも、それを言うなら日本も同じです。
北朝鮮の核の脅威。
関東大震災による東京崩壊??
だから、資産を分散しておいた方が安全だとも言えるわけですね。
ここでは、たまたまオーストラリアを例に出していますが、実は、もっとお得な海外口座があります。
それが<オフショア>と呼ばれている地域の銀行口座です。
(後ほど紹介します)

海外の現地で口座を開設しよう

日本で必要書類を用意し、翻訳会社に翻訳してもらい、弁護士のサインなどを貰って書類を郵送すれば、口座が開設できる
銀行もありますが、身元確認の為に電話がかかってきて、それに答えられなかった。などのトラブルがあるかもしれません。
大切なお金を預けるのですから、自分でその銀行の所在を実際に確認したくありませんか?
実際、現地にいって、口座を開設する方が簡単な気がします。
要は、銀行側は、口座を開く人が怪しい人物ではない、(マネーロンダリングなどの不正行為)というのを確認したいだけです。
<英語のテスト>をしたいわけではないのです。
ですから、予め必要事項は英語でメモしておいて、それらを持参すればOK です。
会話がスムーズにいかずに、あちら側には面倒くさがられるかもしれませんが、英会話するのが目的ではなく、<口座を開設するのが目的>ですので、準備を万全に整え、ニコニコしながら、Could you speak slowly? (ゆっくり喋って下さい)とか、Say it again, please.(もう一度お願いします)とか粘り強く頑張ってください。
会話がまるでダメな人は、起こりうる状況のやり取りの会話集を纏めて、今、どの段階にいるのか、担当者に見せながら進める事もできますよね。
(基本的な用語を押さえていきましょう)
一旦、口座を開設してしまえば、後はインターネットで取引ができます。
だから、あなたが現地に出向くのは一度で良いのです。
どうせなら、旅行がてらに口座を作成してみませんか?

レートの良いときを見計らって海外口座へ送金

一般口座の開設に必要な費用は、10 ドルとか20 ドルでOK です。私は20 ドルで口座開設しました。
やはり、一番良いレートの時に送金したいですからね。
海外口座は、この送金のタイミングがポイントになってくると思います。
レートの良いときに纏まったお金を送金し、その後で定期預金とか、もっと利率の良い金融商品に変更さて、送金方法ですが、私はシティバンクと郵便局をおススメします。
シティバンクは全世界のATM で現地通貨で引き落としできますので、(手数料はかかりますが、ホテルや空港よりも安い場合が多いと思います)旅行好きの方は、作っておいて損はないと思います。
両者とも海外送金口座を登録すればOK です。
後はインターネットでできますよ。

オフショアとは?

世界の金融地図にはオフショア地域とオンショア地域があります。
オフショア地域とは、効率の良い投資先がたくさんあり、個人に対する所得税がゼロ、又、その地の法人所得税率が25%以下であるところです。
近い所では、香港が代表格です。
私も最初、オフショアにしようかと思ったのですが、オフショアはお金持ちを相手にしているだけに?
結構ハードルが高いです。
(最低入金金額が高い。と、いっても50 万円〜100 万円位で大丈夫なのもあります。私はオーストラリアに移住予定があるので、オーストラリアにしましたが、特定地域に移住予定がなく純粋に投資の為なら、オフショアはおススメだと思います)
オフショアの金融商品(投資商品)では、年利10%などザラです。
中には年利20%、40%などもあります。
日本の銀行や証券会社もオフショア投資をしています。
前述しましたが、日本の銀行は、低金利で庶民からお金を集め、そのお金をオフショアで高金利で運用するのですから、それは、それは、おいしい話です!
お客さんには、低金利の利息だけ払えばよいのですから、ボロ儲けですよね???
英国系、スイス系のオフショア銀行にとって、日本の大手銀行・証券会社は、お得意様である大口顧客です。
このカラクリを知ってしまうと、日本の銀行に低金利で預金するのが馬鹿馬鹿しいですよね?
つまり、銀行にオフショア投資させるのではなく、あなた自身がオフショア投資すれば、余計な仲介料が引かれず、超効率が良いという事です。
ちなみに、10%を例のごとく100 万円でシュミレーションします。
5%でも、えっ?って、感じでしたよね?
これ、10%だと、恐ろしい事になりますよ・・・。
素敵ですね〜。
10 年で既に2 倍以上になってしまいます。
20 年なら6 倍以上ですよ。
こうやって、お金持ちは更にお金を増やしていたのですね!
そりゃあ、増えそうですよね!
私は海外で口座を作って年利5%を貰っているのは事実ですが、金融専門家ではございません。

海外口座を開設するメリット
日本の銀行に騙されるな
オーストラリアの銀行で年利5%
海外の現地で口座を開設しよう
レートの良いときを見計らって海外口座へ送金
オフショアとは?
本を読んで、自分で口座開設しよう
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