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たとえば、電気料金の自動引き落とし、公共料金支払い、社会保険関係そして個人の積み立て、もちろん会社の積み立て、そして家族の積み立て、
定期預金、そして親の年金振込み口座等ほとんで何もかも、一つの銀行になっていませんか。
そして、担保状態も銀行の思うままに組まれているような事はありませんか。
まったく銀行が損をしないようにうまく設定されていませんか。
土地担保は、一番順位で抵当権を付け枠が充分にあるにもかかわらず新たな融資に関しては、すべて保証協会付きの融資にされており、その土地の担保を取りながら聞いてみると、金利が高い。
まったく社長が何も知らない事を口実に、銀行の都合のいいように好きな事をしている、いやされていませんか。
一度徹底的に調べてみてください。
皆さん公的資金(政府系金融機関)を使いきっていますか?
まず公的資金から借り入れを起こすという、鉄則を忘れないで下さい。
先にも述べたように、銀行系列(都市銀行、地方銀行)と信金、信用組合という二つのブロックでの金融機関との付き合い方が最もいい形です。
そしてその上に政府系金融機関を組み合わせれば、最強の形だと思います。
今後の皆様のご活躍心より応援しています。
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