スポンサードリンク
<% content.header -%>
スポンサードリンク
あなたも憧れのアパートオーナーになって不労所得を得ませんか?
アパートを購入する場合に、まず初めにぶち当たることが資金面のこと。
まぁ、最初から頭金が沢山ある方はこれは問題ありません。
ですが、これから収益物件を購入しようとしている方のほとんどは満足に自己資金を持ってない場合が多いのです。
『自分は資金にあまり余裕がないから、購入出来ないよなぁ・・・・。』
『貯金がわずかしかないからアパート購入はいつのことになるやら・・・。』
このような思いから、行動する前から諦めている方が多いのも事実です。
ですが、今現在アパートの大家さんになってるサラリーマンの方もいます。
では、ここで質問です!
彼らは、アパートを購入するにあたって十分な資金があったのでしょうか?
確かに何年も前からコツコツ貯金に励み、頭金を多く用意した方もいるでしょう。
ですが、そうでなくても少ない資金でアパートを購入された方もいるわけです。
では、彼らは資金も満足にないのに一体どうやって何千万円もするアパートを手に入れたのでしょうか?
その答えはこれです!!
アパートローンだったわけです。
サラリーマンは自営業などに比べて、銀行の与信力がかなりあります。
自営業と違って、サラリーマンは毎月決まった定期的な給与所得という立派な収入があります。
この与信力という信用が、銀行でお金を借りる時にはものすごい力を発揮いたします。
何が言いたいのかと言うとですね?
自己資金が無くても、サラリーマンであれば与信力があるので銀行からお金を借りやすいのであるということ。
これを利用しない手はありません。
少し発想の転換をしてみてください!
実際にアパートの大家さんになったサラリーマンの方々は、上手に銀行ローンを利用した人たちでもあるのです。
彼らに出来たのですから、あなたに出来ないわけはありません。
といっても、銀行からお金を借りるのにも手順というものがあります。
それでは、メインバンクの作り方を本編で解説していきたいと思います♪
アパートを増やすには、メインバンクとなる銀行が欠かせません。
このメインバンクの候補には色々あります。
・信用金庫
・JAバンク
・地銀
など・・・・・・。
大手の都市銀行は、ここでは入れておりません。
それはなぜかと言いますと、基本的に都市銀行は零細企業である兼業大家さんはあまり相手をしてくれないからです。
では、実際にメインバンクの作り方ですが!?
『あの〜〜、お宅の銀行にメインになっていただきたいのですが?』
と、突然融資の窓口に言っても、気味悪がられるだけです。
なので、まずは何事もそうですが、手順というものがあります。
それでは今からベストの戦略を説明していきましょう!
まずはあなたははじめに、自己資金で高利回りの賃貸物件を購入します。
といっても、最初は200〜300万円ぐらいの中古のワンルームマンションでも良いのです。
ここで大事なことは、あくまで最初に購入する物件は、借入金ではなく自己資金で全額賄うことで購入することです。
そして当然ながら借主が入れば、申告をすることになります。
ここまでが準備段階です。
そして次にですが、口座の開設は、メインバンク候補の融資担当に行き、口座開設の依頼をします。
メインバンクで口座開設で持参するものは
・所有物件の登記簿謄本
・賃貸借契約書
・源泉徴収票
・確定申告書の写し
であります。
そして融資担当にアピールすることは、あなたがちゃんとしたサラリーマンで毎月の給与所得があり、借入のない不動産を持っていて、なおかつ毎年ちゃんと確定申告をしているという事実です。
これで、無事にメインバンクに口座が開設されれば、給与振込みや家賃の振込み、公租公課の引落しもメインバンクに切り替えます。
そしてそれらをした上で、毎月2万円でも3万円でもいいので、定期預金を実行するのです。
もしあなたが次の2件目の物件を購入する際には、その購入しようとする物件の資料を見せてこれも自己資金で購入します。
このようにして、多少とも時間は掛かりますが、コツコツとメインバンクに信用を築き上げていきます。
そのようにメインバンクに信用を築き上げると、ある日突然あなたの元に融資担当者から、
『あの〜〜?お金を借りてくれませんか?』
などと融資の依頼の電話が向こうから掛かってくるようになります。
これで仕込みは終わりです。
それでは、次の戦略に移ります!!
これから説明する戦略方法も、融資担当課長を指名して『大家さん』になることを説明して口座を新たに開設いたします。
自己資金増額するために、毎月決まった額を2〜3万円定期預金します。
もちろん公租公課などの自動引落しも同じ支店で行います。
そしてあなたの定期預金が一定額以上貯まったところで、思い切って借入を申し込みいたします。
もちろん、ここでの担保はあなたの定期預金です!
そしてここがミソなのですが、この借りたお金は使わずに、そのまま定期預金いたします。
ちょっと理解に苦しむようなやり方ですが、あなたの本当の目的はそのメインバンクに対する融資の実績作りなわけです。
そしてこの方法を2回、3回と繰り返します。
もし仮にあなたが高利回りの収益物件を購入する際にも、定期預金を崩さずにそれを担保に差出て資金を借入してください。
ここまですると、銀行側としてはどうとらえるでしょうか?
きっとあなたのこと、かなり信用してるはずですよ!
なんせ、定期預金もしてるわけですし、融資という面においても銀行からの実績を積んでるわけですから、文句のつけようがありません。
では、なんで一見するとこんなに面倒くさいことをやらなければならないのかって?
それは銀行の体質に関係しているのです!
つまり、銀行というところは預金してくれる人よりも、お金を借りてくれる人が本当の意味でのお客さんなのです。
金利という利益をリスクなく銀行にもたらしてくれる大事なお客さんであるというわけです。
メインバンク作りに成功して、自己資金で最初に安い物件を購入し、確定申告も行えばバッチリです!
ここまでの戦略をまとめとしてフローチャートにしてみましょう!
■まずは実績作りから始める
↓
■定期預金をしたり、それを担保にして借金と返済を繰り返す
↓
■2〜3年以上の時間が出来上がる
↓
■新たに口座の開設申込をして公租公課の自動引落しも行う
↓
■毎月2〜3万円づつの定期預金を新たに行う
↓
■確固たる信用がメインバンクに出来る
↓
■しばらくすると融資担当者から『融資のご案内』が来る
↓
■その融資のお金を元に新たに物件を購入する
↓
■あとは今までの流れを繰り返すだけ
いかがだったでしょうか?
自己資金が十分でないからといって、アパートを購入するのを諦めるのはまだ早いのです。
それよりか、まず初めにあなたがやらなければならないことがあります。
それが、「メインバンクを作る」ことです。
これさえクリア出来れば、ほとんどアパートを購入できたようなものです。
多くの方が、実際にアパートなどの収益物件を購入しよと思っても、初めの戦略が分かってないからどうしていいのか分からなくなるのです。
もちろん誰でも最初は素人です。行動なくして成功はありません。
成功しない人間とは、『すぐにやる前から諦める人間』であり、「行動に移さない人間」でもあるわけです。
もう大丈夫です!!
あなたは少なくとも、メインバンクの作り方を誰よりも先に学んだわけですから。
あとは、あなたの実行力次第です。
是非とも未来の『大家さん』になることを
祈って♪
当サイトは、サイト内の広告利用状況の集計のために、クッキー、ウェブ・ビーコンといった汎用技術を用いています。
取得したホスト情報などは広告利用状況の集計にのみ利用することをお約束いたします。